Donico スタッフブログ

爪 髪 食事の因果関係を探る

 

爪 髪 食事について興味深い話をしましょう。

 

こんにちは。

 

ドニコ♪中村です。

 

どうも最近シャンプーが悪いのか何なのか分からないけれども、
髪質が凄い悪いんだよね~と話す高校生を、とある喫茶店で見かけました。

 

友達数人で色々話している所だった様ですが、途中から髪の毛の話になり~
その中で髪質の話になって行ったのです。

 

髪質は、確かに毎日使っているシャンプーの影響を受けやすいので、
シャンプーが原因で髪質が悪くなったとも考えられますが、
それよりも一番影響を受けると考えられるのが日々の食生活なのです。

 

実は髪には食歴が記録される仕組みになっているので、
何万年も前の人骨が発掘されたときに頭髪も残っていた場合は、
その髪の毛からこの骨の持ち主である人の食事歴を割り出すことが出来るのです。

 

この人が生きていた時代にはどんな食事をしていたのか~?と
推察できる程明確で詳細な記録が髪には入ってしまうので、
当然ながらその食生活の影響で髪が痛んだりする事は多々あると考えられるのです。

 

なので、最近髪質が悪くなって来たなぁ~と感じている人は、
普段の食生活から見直した方がイイかも知れません

 

そもそも髪の毛を作っている栄養素は実はタンパク質なのですが、
普通に子供や大人でもこの質問をしてサラっと答えが出る人はあまり居ない様です。

 

何せ髪の毛の手触りや質感を考えると骨?の
原材料となっているカルシウムと答える人も居る位なのです。

 

髪の毛は、肉やお肌などの原料となっているタンパク質から
作られているのですが、その中でもケラチンと言う
たんぱく質が髪の毛の材料になっています

 

ケラチンは他にも爪の材料にもなっているので、髪の質感が変わった?とか
傷んでいると感じている人の中には爪も傷んでいる?という人も多いです。

 

なので、爪か髪のどちらかが傷んでいる人は、
両方傷んでいると思った方が良さそうです。

 

では、ケラチンを多く含む~と言うか基本的には大元となる
たんぱく質を摂らない事には身体の中でケラチンを合成する事が出来ないので、

出来れば毎日積極的にタンパク質である肉や魚や卵や大豆などを
摂る様にして欲しいですね。

 

肉や魚や大豆などはひと手間かけないと食べられないので、
卵かけごはんなどで卵を気軽に食べることが出来るのでお勧めです。

 

冷蔵庫にはいつも卵を常備しておくと良いでしょう。

 

他にも色々な方法や材料でタンパク質を摂ることが出来ると思うので、
毎日欠かさずに食べて身体の中から健康的な髪を作って行って欲しいと思います

 

 

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